クリスマスイブでクリームシチューに合わせると絶品だった「シャトー・メルシャン・北信シャルドネ・千曲川左岸収穫」を飲む

クリスマスイブは日本の高品質ワインで乾杯すると幸せ感がアガる「シャトー・メルシャン・北信シャルドネ・千曲川左岸収穫」を飲みました。

昨日はクリスマスイブということもあり、以前伊勢志摩サミットで各国首脳をもてなす際に振る舞われたワインとしても有名な、北信シャルドネを飲みました。

世界のVIPに振舞われた日本が世界に誇る白ワインの最高峰ということもあり、コメントも胸躍ります!

シャトー・メルシャン・北信シャルドネ RDC 千曲川左岸収穫という名の通り、ぶどうは千曲川の左岸から採れたもので作られています。

左岸は粘土質が特徴のキュヴェです。ちなみに略称はRGCで、フランス語のRive Gauche de la Chikuma=千曲川左岸の意味です。

2015年からは、土壌の異なる右岸と左岸の畑から収穫したブドウを別々のワインとしてメルシャンが仕込んでいます。

獲得した賞としては、国際ワインコンクールでレ・シタデル・デュ・ヴァン金賞を獲得しています。

それではテイスティング・コメントにいってみたいと思います!

ぶどうは、長野県北部千曲川流域の北信地区のシャルドネ100%使用です。

色は、輝きのある淡いイエローです。粘性も高くしっかりした印象があります。

香りは、レモン、パイナップル、桃、マンゴーのトロピカルフルーツの華やな香りがあります。

バニラ、アーモンドなど樽育成に由来する香りや、蜂蜜のニュアンスなどの余韻が長く、ひと口飲んだ後の鼻腔に残り香だけで、しばらく満足出来ます!

味わいは、適度な酸とバターのニュアンスが口中で持続すると共に、ふくよかで豊かな味わいが楽しめて単独でも十分に楽しめるアイテムです!

絶対に冷やしすぎないようにして、少し温度が上がるのを待って、その変化を存分に楽しむ必要があります!

少し冷やしすぎたため、抜栓後少し時間をおいてから味わったので、このワインの良さをしっかりと味わう事が出来ました。

シャトー・メルシャンのハーベストで飲んだ時に、素晴らしい白ワインだなと思っていたので、是非冬シーズンの料理と合わせて飲んでみたいと思っていました。

今回はクリスマスイブということもあり、ホワイトシチュー、ローストチキン、サーモンのカルパッチョと合わせましたが、文句無しのマリアージュでした!

長野のテロワールを生かし、豊かなアロマと穏やかな酸味の調和がとれた味わいをいつ飲むのか!

今でしょう!!!

本当美味しかった!

いやー、ワインって本当に良いものですよね!さよなら、サヨナラ、さよなら!

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