ヴァン・ド・ペイだから遠慮せずに飲める「サンコム・リトル・ジェームズ・バスケット・プレス・レッド」を飲む

ワイン雑誌で旨安ワインとして、とりあげられて有名になった「サンコム・リトル・ジェームズ・バスケット・プレス・レッド」を飲みました。

こちらのワインの造り手は、南ローヌのジゴンダスの5つ星生産者です。

サン・コムはロバート・パーカー氏の著書の中で、ジゴンダスのシャトー・ルパンと賞賛されています。また、神の雫にも登場したワインです。まあ、ルパンとは比較するのはどうかと思いますがwww

ただ、このワインはテーブルワインでありながらパーカーポイント89点を獲得したり、人気ランキング上位にも選ばれた秀逸なワインです。

赤ワインが嫌いな方も飲めばイメージが変わるかもしれない、飲みやすくバランスの取れた1本です。

シェリー酒の醸造で使われるソレラ・システムを採用することで、フレッシュさと熟成感の両方をバランスよく表現しています。

毎年極めて安定した品質を誇る人気の銘柄のようです。

それではテイスティング・コメントにいってみたいと思います!

色は濃く、鮮やかな深紅です。

香りはブラックチェリーとブラックベリーの果実味が全面に出て、口の中に広がります。果実感はあるのですが、スパイス感はあまりなくて飲みやすいと思います。

味わいは若さからの果実と酸味、若干紫っぽさが感じられます。それにしても、かなり濃いお味です。笑

ただ、渋いだけでなく、グルナッシュの果実味もしっかり感じられて美味しいです。

ローヌ好きには値段も込みでヒットを飛ばす一本だと思います。

パーカーが世界中の10ドル以下の激安旨ワインの中で、このワイン以上のモノを見つけようとするのは不可能であると豪語したワインだけあって、納得の味わいです。

複雑さや、余韻の長さはありませんが、ブラックベリーの果実味が勢い良くストレートに口の中に広がる旨味は垂涎ものだと思いますよ!!

いやー、ワインって本当に良いものですよね!さよなら、サヨナラ、さよなら!

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