大阪展示会のアンケート結果で第3位になった「ロングリッジ・メルロー」を飲む

しっかりした上品なメルローが飲みたいなら絶対にオススメしたい「ロングリッジ・メルロー」を飲みました。

今日の一本は南アフリカの銘醸地ステレンボッシュから生まれたメルローです。

こちらは先日の外苑前のダイブトゥワイン(DIVE TO WINE)で開催された南アフリカワイン試飲会で飲んだモノを購入してみました。

ロングリッジ・メルローは、インポーターのマスダが主催した大阪展示会のアンケート結果で、総合結果が第3位に輝きました。そして新商品の中では第2位とワインラバーにも受け入れられた一本で、評判はとても良いです。

このワインを造っているロングリッジは、ステレンボッシュ・ヘルダーバーグで1841年に創業したワイナリーです。

ロングリッジが目指しているのは、シンプルに、ユニークで、テロワール主義、オーガニック農法で、人も環境も皆、健康であること、そして楽しめるワインで、ワールドクラスであること!なんだそうです。

ラーツの運営をしていたジャスパー・ラーツは、ラーツの運営を息子に任せ、自分自身はロングリッジの醸造責任者の一人となり、ビオロジック農法を取り入れ、ワールドクラスのワインを作るために日々ワイン造りと向き合っているそうです。

ロングリッジの評価としては、2017年のティムアトキンの南アフリカワイン格付けで、3級を獲得しています。

それではテイスティング・コメントにいってみたいと思います。

色は、クリムゾンレッドです。

香りは、カシス、熟したストロベリーなどの果実香とチョコ、木質香が感じられます。また、果実味が程よい樽由来の風味を伴って、旨味が豊かに広がります。とにかく香りの立ちが良いのが印象的でした。

味わいは、メルローの優しいふくよかな果実の旨味が広がります。

シルキーで柔らかく、いかにもメルローらしい逸品です。

一言で表すと、滑らかで優しく綺麗というのがピッタリなワインでした。

ティムアトキンの格付けで3級ともなると、こんなにも美味しいんだなと改めて感心したアイテムでした。

これで3千円切るのであれば、流石と言えると思います。

ホント南アフリカのワインには、毎回驚かされますね!!!

いやー、ワインって本当に良いものですよね!さよなら、サヨナラ、さよなら!

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