南アフリカのおすすめ1000円台赤ワイン「マン・リザーブ・ムールヴェードル 2014」を飲む

またまた今日も南アフリカワイン専門のマスダでゲットしたので、そこからの紹介です。

マン・ファミリー・ワインズの「マン・リザーブ・ムールヴェードル 2014」を飲みました。

パーカーポイント89点、ワインスペクテーター87点、サクラアワード2016 シルバー受賞しています。

当サイトでもMANのワインは、おすすめ1000円台の赤ワインとして取り上げています。リーズナブルですが、エレガントでおすすめの一本です。

こちらのワイナリーは、マイバーグ兄弟とホセ・コンデ氏が協力して立ち上げた新興ワイナリーです。

マン・ヴィントナーズを立ち上げた長男のフィリップ・マイバーグ氏は大学で法律を、次男のティレル・マイバーグ氏は哲学と法学を勉強していましたが、もう一度自分達のワイナリーに戻ってワイン造りをするという夢を捨てきれず、とうとうワイン造りに全ての情熱を捧げる決心をしたそうです。

2001年に彼らに賛同し、同じくワイン造りに熱い情熱を持つ知人の醸造家ホセ・コンデと新たなワイナリーを共に立ち上げました。

ワイナリーの名前MANの由来は彼らの妻の名前であるMarie(マリー)、Anette(アネッタ)、Nick(ニック)の頭文字です。

今や生産量17万ケース、輸出国は25カ国と急速に発展を遂げているワイナリーとなりました。

弟のティレルとホセは2人ともワイン醸造家で、それぞれ自分のブティックワイナリーを持っています。日本ではTV「世界の日本人妻は見た!」に登場して、すっかり有名になりましたよね!

マン・ヴィントナーズ自体は大規模ワイナリーとなりましたが、それぞれのブティックワイナリーでの経験を生かし、新しいコンセプトを取り入れるなどしてさらに成長を続けています。


では、行ってみましょう。

セパージュは、シラー93% ムールヴェードル7%です。

色は濃い目のガーネット。
さらりとしたアタック、程よい甘み、整ったブルーベリー、アメリカンチェリーの酸味。 その後からジワジワとタンニンが感じられ、軽くほろ苦いです。

軽い赤身肉系の料理、ローストビーフなんかに合わせてみると良いと思いました。

全体的には軽めでジューシー、飲みやすい味わいです。予想以上にエレガント系の飲み口だった一本でした。

いやー、ワインって本当に良いものですよね!さよなら、サヨナラ、さよなら!

南アフリカのワインについて知りたい方へ是非読んで見て欲しい1冊です。

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