ロバート・パーカーも最高にお買い得と認める「コート・デュ・ローヌ・シャトー・ド・セグリエス」を飲む

この価格で毎年パーカーから高い評価を受けるのも納得できる「コート・デュ・ローヌ・シャトー・ド・セグリエス」を飲みました。

シャトー・ド・セグリエスは、元F1ドライバーで現在ワイン鑑定士のジャン・アレジ、後藤久美子夫妻の所有する醸造所の責任者アンリ・ド・ランザック氏が所有しており、17世紀からワイン生産している歴史あるワイナリーです。

今回のワインは、ロバート・パーカーの著書の「ローヌ・ワイン」の中で4つ星を獲得しています。

著書では、セグリエスのブドウは「フランス リラックで最上のものに入る」、「最高にお買い得」と高く評価しています!

そしてリラックの中でも最も優れた土壌と評されるシャトー・ド・セグリエス。驚くべき事としては平均樹齢が60年という点ですね!

雑誌ワイン王国28号でも、超特選ベストバイの満点5つ星獲得など、コスパワインとしては高評価です!

さてさて、お味はいかに!?

セパージュはグルナッシュ50%、シラー30%、サンソー10%、ムールヴェードル5%、カリニャン5%です。

色は濃いガーネットで濁りはなく濃さの割には透き通っています。

香りは、ブラックベリー、ジャムっぽいニュアンスが感じられます。そして同時に胡椒のようなスパイス、鼻に抜けるミントのニュアンスもあります。

味わいはグルナッシュ主体のスパイシーさ、若干のミネラルさがあります。

タニックでもありますが、シラーから来る濃い果実のジャミーさが目立ちます。

酸味と甘さのバランスが良く、ストラクチャーもホドホドにあるイメージでした。

とにかく雑味が全くなく、ジューシーでローヌの凝縮した果実のアタックを味わってみてください!

日本の小売価格で1300円前後と、めちゃくちゃリーズナブルなワインなのに、なぜここまで詰まっているのか!?

それは恵まれた環境にあるブドウへの厳しい剪定・青摘みによって収量を極限まで落としているからなんだそうです!

とても満足感が得られる味わい。この価格帯ではかなりの満足度の高いワインなのではと思います。

売り切れる前に、ケース買いだ!

いやー、ワインって本当に良いものですよね!さよなら、サヨナラ、さよなら!

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