南アフリカのケース買いワイン「ブーケンハーツクルーフ・ウルフトラップ・シラー 2015」を飲む

今日も南アフリカワイン専門のマスダでゲットしたので、そこからの紹介です。

ブーケンハーツクルーフの「ブーケンハーツクルーフ・ウルフトラップ・シラー 2015」を飲みました。

7つの椅子のエチケットで有名なブーケンハーツ・クルーフは、ブーケンハーツの渓谷というの意味です。ブーケンハーツは、この土地の土着のブナの木が名前の由来なんだそうです。

畑の植樹は、シラーがメインであるものの、グルナッシュ、ムールヴェードル、カベルネソーヴィニヨン、カベルネフラン、メルロー、ソーヴィニヨンブラン、セミヨン、ヴィオニエがあるそうです。

今回飲んだワインの名前であるザ・ウルフトラップの由来は、18世紀頃ヨーロッパの植民者達が、山にオオカミが住んでいると信じて「ウルフトラップ・狼のワナ」を仕掛けたのですが、実際にはオオカミは居なかったという話から名付けられたそうです。

セパージュは、シラー67% ムールヴェードル31% ヴィオニエ2%です。

色は若いパープルレッド。

香りはブルーベリー、ジャム、プラムなどの紫の果実、ちょっとバニラっぽい甘さがありそれほど強い香りではありません。また、ほんのり胡椒とシナモン。

それとユーカリっぽさを感じるのはヴィオニエが入っているからでしょう。

アルコールを強めに感じ、ボリュームがあり、酸は比較的穏やかに感じますが、メリハリのある味わいです。

タンニンは強く、収縮感ありますが、荒々しいイメージではありません。果実の要素と構成自体はパワフルで、余韻は長く、果実の旨味が長く残ると共に、タンニンから由来する苦味を強く意識します。

日常用にケース買いするワインとしてはいい選択になるハズです。良くも悪くも人を選ばない日常品。

最近では意外と探しづらいとも言われているシラー系のテーブルクラス良品としても、いかがでしょう。

ケース買い系のお値段らしい仕上がりです。年始開け買い過ぎて、飲み過ぎないように注意して下さいね!

あー、旨かった!

いやー、ワインって本当に良いものですよね!さよなら、サヨナラ、さよなら!

南アフリカのワインについて知りたい方へ是非読んで見て欲しい1冊です。

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