アメリカのニューヨークタイムズが認めた南アフリカの「スタークコンデ・カベルネソーヴィニヨン」を飲む

ワインの評価に厳しいニューヨークタイムズも認めた「スターク・コンデ・カベルネソーヴィニヨン 2014」を飲みました。

こちらのワイナリーは、MBS「世界の日本人妻はみた!」という番組で、スタンダードレンジのカベルネソーヴィニヨンの特集が組まれ大ブレイクしたワイナリーです。

テレビで紹介された結果、スターク・コンデ社のワインは日本市場から、そして現地の在庫まで瞬く間に完売してしまったそうです!

また、2009年にニューヨークタイムズのワインコラムのワイン&ダインで、南アフリカは正当な価格で手に入る、高品質なカベルネの産地で、最も重要な産地と絶賛されています。

スターク・コンデのフラグシップのカベルネは、南アフリカのトップ10の内の1本として紹介され、品質は折り紙付きですね!

このワイナリーの醸造家は、神の申し子と言われ、独学でワイン造りを学んだホセ・コンデが規模は小さいものの、ステレンボッシュの多彩なテロワールを表現させ、手作業をモットーにブドウ栽培・ワイン造りをして、大成功させました。

セパージュはカベルネ・ソーヴィニョン 85%、
メルロ 6%、プティ・ヴェルド 7%、カベルネ・フラン 2%です。

カベルネソーヴィニヨンの比率が高いのでボルドーブレンドですね。

色合いは、明るめのガーネット。香りは、明るいレッド系果実のイチゴ、ダークチェリー、スミレを連想させる風味が広がります。

そして土や、樽香や、煙っぽさが後追いして香ります!

酸はしっかりとしていますが、比較的柔らかく口の中に流れ、硬い印象はありません。

そして、少し強めのタンニンが広がり、エレガントな仕上がりです。

南アフリカらしい煙や土のニュアンスが感じられるボルドーブレンドで良く出来ていると思いました!

1日経っても、全くへこたれる気配はありませんでした!

リーズナブルな価格でありながら、素晴らしい品質を誇るワインは、カベルネに限らず、シラーも国際的にも高い評価を獲得している理由が分かりますよ!

口の中で気持ち良く踊る美味しいワインを味わってみてはいかがでしょうか!!

以前に飲んだスターク・コンデ・シラーの感想は、こちらに書いたので良かったら見てください!

いやー、ワインって本当に良いものですよね!さよなら、サヨナラ、さよなら!

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