激辛の匂いで店内のお客さんがむせ返る辛さの「味覚」(虎ノ門/中華)

新橋ナンバー1の激辛麻婆豆腐が味わえる「味覚」に行ってきました。

西新橋にある中華料理店の味覚は、激辛麻婆豆腐が有名で、テレビに頻繁に登場します。

店のおばちゃん曰く、日本一辛いとのことです!

2011年オープンなのに、すでに2つも支店を出すまでになりました。

本店はよく行くのですが、この日は2号店に行きました。

本店と同じく、店内のテーブル席は満席です。

それなので、昼時は基本的に相席です。

ランチメニューもあるのですが、味覚石焼麻婆豆腐しか食べた事がありません。

辛さは4段階あって、薄辛、普通、中辛、激辛です。

激辛をオーダーしようとした事があるのですが、お店の人がやめた方がいいと言われ、それからはずーっと中辛にしています。

中辛ですら、相席のサラリーマンの男女が、驚いた雰囲気が伝わります。笑

離れたテーブルで激辛を頼んだ猛者がいて、運ばれてきた瞬間に、店内中に強烈に辛い湯気が広がります。

湯気を吸い込み、ゴホゴホとむせる人が大半です。笑

しばらくすると、石鍋の中でグツグツと沸騰する麻婆豆腐が登場です。

おかわり自由のご飯と玉子スープが付いてきます。

麻婆豆腐は石鍋の中でグツグツと煮え立っていて、紙ナプキンで飛び跳ね防止対策をした状態で出てきます。

地獄絵図の煮えたぎった釜のような石鍋は、しばらく落ち着くまで、待ってから食べた方が良いです。

しばらく、中華スープを食べて煮えたぎった石鍋が冷めるのを待ちます。

オープンザ紙ナプキン!

まだプクプクと沸騰する麻婆豆腐。

唐辛子の王様の朝天干辛椒や、本場四川省豆板醤、四川山椒を使った本格麻婆豆腐は、具がいっぱい入っています!

量もたっぷりで、最初に出てくる中盛りご飯だけでは少し足りません!

麻婆豆腐のねっとりした感じや、味が煮詰まって、どんどん濃くなっていく。。

口の中で辛かった麻婆豆腐は、こんどは胃の中で熱くなります。

口と胃で辛さを感じる激辛麻婆は、超刺激的でおいしいね。

食べ続けると、辛さから痛みに変わってきます!笑

汗はハンパなく流れ落ちますので、タオルを持参した方がいいと思います!

接客は雑ですが、それを差し引いても、この美味さとコスパの良さには大いに納得です。

個人的には、味わいながら食べる限界の辛さは、中辛なんだと思います。

はじめての方は、普通から始めてみてはいかがでしょうか!?

また会いにくるぜ、じゃあな!

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