南アフリカの常識を覆す「ドルニエ・シラー」を飲む

南アフリカワイン専門のマスダでゲットしたので、そこからの紹介です。

ドニエル社のミドルレンジの「ドニエル・シラー」を飲みました。

ドルニエ社は、1994年に設立された比較的新しいワイナリーにも関わらず、数ある南アフリカワインの中でも新世界ワインの常識を覆すワインと称され、最も繊細で美しいエレガントなワインを生産する代表的なワイナリーと言われています。

2004年末にデビューから、短期間で数々の賞を獲得していて、世界中で高く評価されています。

ラベルに人の顔の横顔が描かれていますが、このロゴはワイナリー創設者のクリストフ・ドルニエによって描かれた絵で、彼は画家としても知られています。

頭に乗っているのはヘビではなく2羽の鳥で、ギリシャ神話の「レダと白鳥」をモチーフにしています。

色味はルビーレッド。赤系ベリー、ハーブやスパイスの香り。しっかりとした酸味、程よい渋み、植物の青みが少し感じられます。

重厚感があると言うよりは、なめらかで繊細、ややクリーミーな味わい。

フィニッシュに向かってベリーや白胡椒の風味も感じ、旨みも出てきます。余韻は長くて洗練された軽やかなワインだと思います。

これが2000円台後半のワインとしては、コスパは良いと思います。

フランス ローヌのシラーを彷彿とさせる繊細さを感じる面白いアイテムかとおもいます。こちらも、旨安ワインにリストしたいと思います。

是非飲んでみてください!

南アフリカのワインについて知りたい方へ

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