「トゥア・リータ ロッソ・ディ・ノートリ」を飲んでみました。
トゥア・リータのレディガフィは、ワインアドヴォケイトで100点満点を獲得していますが、価格が25,000円ぐらいなので、なかなか飲めません。その点ロッソ・ディ・ノートリは、比較的若い樹からできる葡萄で作られているので価格もお手頃です。
また、神の雫の6巻で本間チョースケが、ヤケ酒で飲んでいたワインとして登場しています。
神咲雫は第一声で「麦わら帽子」と表現。
つづいて、「真夏の青空の下、花を摘む少女がいる。少女の頭にはあの懐かしい麦わら帽子がぽつんとのっていて照りつける太陽を柔らかく受け止めている。乾いた土が風とともに舞い上がり・・・」と表現している最中に、本間チョースケにエルボーを食らっていました。
この表現自体は、ピンときませんでしたが、カシスやチェリーを連想させる香り満載で、口に含んだ瞬間に凝縮した果実味を感じられます。ミネラル感もタップリあり、肉厚なボディとまろやかなタンニンがうまく散りばめられている印象がありました。
お肉料理に合わせるといいなぁと思いました。コスパ的にも満足できる赤ワインだと思います。
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