巨大な器の関西風&創作うどんの「つるとんたん」(東京駅/うどん)

巨大な器で関西風&創作うどんを出す「つるとんたん 東京ビル支店」に行ってきました。

場所は東京駅の丸の内側にあるJPタワーの横の東京ビルの地下1階にあります。

平日18時半ごろだったので、すんなり入ることができました。

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つるとんたんの魅力は3つあると思います。

1つ目:うどん屋とは思えない雰囲気が良い店舗
2つ目:うどんが3玉まで増量無料
3つ目:創作うどんのメニューが豊富である

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メディアでも取り上げられることが多く、2016年4月に帰れま10で取り上げられていました。その時のベスト10の1位は「明太子クリームのおうどん」だったので、こちらを注文しました。また、4位の関西風のツユと大盤の揚げが入った「きつねのおうどん」もおススメメニューだったので注文しました。

1位:明太子クリームのおうどん(1280円)
2位:つるとん三昧(1890円)
3位:明太あんかけ玉子とじのおうどん(1280円)
4位:きつねのおうどん(730円)
5位:カレーのおうどん(980円)
6位:和風酸辣湯のおうどん(1380円)
7位:おうどんのアイスクリーム(380円)
8位:カルボナーラのおうどん(1380円)
9位:天扶良のおうどん(1280円)
10位:しゃぶ肉のおうどん(1550円)

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まず、器がありえないぐらい大きく、洗面器!?と思うほどです。そして、写真には撮っていませんがお玉も器と同様に巨大でした。

こだわりのうどんは、気温や湿気によって水分や塩加減を調整して作られているだけあって、コシがあって、つるつるの喉越しを楽しめました。

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明太子クリームのおうどんの味は、クリームソースに明太子を混ぜると、あっさりしているのですが明太子の味も生きていて上品な味わいでした。さすが1位になるだけはありますね。

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4位の「きつねのおうどん」は、やはり関西風のツユだけあって昆布の旨味がたっぷり効いていて、香りも良いです。そして、丼にいっぱいに広がる揚げは、口に入れると出汁がジュワッとしみ出してきて感激する旨さです。

甘辛く食べ応え十分なこの揚げは、お土産として買って帰ることもできます。

また、お店のオンラインショップでは、ここの大鉢とうどんのセットを購入することが出来ます。遠方の方は、このセットを購入して「つるとんたん」を堪能してみてもいいですね。

また会いにくるぜ、じゃなぁ!

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