とんでもないサイズのドンブリ鉢でいただく「麺屋 味方」(新橋/ラーメン)

マッチョな二郎インスパイア系ラーメンの「麺屋 味方」に行ってきました。

こちらのお店は、店主がラーメン二郎新橋店を閉店させた後、間髪入れずにをオープンさせた話題のお店です。

席が6席しかないものの回転率は速めです。

座席が少ないので高確率で満席になるので、その場合は食券を購入して、店舗向かいの駐車場の段差手前にあるマンホールを先頭に、駐車場の敷地には上がらず、店舗に向かって右手に並びましょう。

朝は賄いサンドがいただけるらしく、こちらも結構好評なので来訪しなければ。

オーダーは汁無しで、麺の量は難易度高いですが茹で前の普通が200g、茹でると350gと店頭に書いてあったので200gを注文します。

初訪の二郎系では野菜、スープ、豚の量が分からないので冒険しない事が肝要です。笑

トッピングコールも何もせずです。

お隣のおじ様は麺300g、アブラ、ニンニクと攻めているオーダー。

隣のおじ様の注文が着丼する際に、暴力的などんぶり鉢で届いたのを見て、それは食べれる量じゃないでしょーと心の中で突っ込みを入れつつ、自分のオーダーを待つ事3分。

私のところにも、同じサイズのどんぶり鉢が着丼!心の中の第一声は、この器デフォルトなのか!です。

間違いなく今まで食べた二郎系の中で最重量級!えー、この量は辛いかも!と少し後悔。。

麺は平太麺でかなりのガシガシ感。重量感があるので、すするというよりは、手繰るような食べ方になります。

豚骨微乳化スープに醤油のカエシが適量入っていて、酸味はやや強めかな。

ヤサイはモヤシとキャベツの割合は概ね8対2ぐらいです。クタクタ気味の茹で上げになっています。豚骨スープで茹でているようでスープを吸っていて、これは美味いね。

チャーシューは2cmはあろうかという極厚ですがホロホロ崩れ、程よい味付けです。

1個は炙ってあり、香ばしさを感じます。もう片方は炙り無しですが、いずれも肉感と脂感が高くて美味しいです。

というわけで、二郎系の一つの方向性を極めた一杯。好き嫌いはありそうですが、はまる人には至高の一品だと思います!

なお、二郎系のお店で有りそうな、変な暗黙のルールみたいなのはありませんが、カウンター6席のこじんまりとした店舗なので、自分達以外のお客さんや、ご主人への配慮はしてあげる必要がありそうです。

また会いにくるぜ、じゃあな!

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