中年パラダイス!豚豚豚の「第一亭」(日ノ出町/台湾料理)

日ノ出町や野毛の近辺は良い味を出しているお店が沢山あります。

その中でもテレビや雑誌などで取り上げられる頻度が高い店に行ってきました。

日ノ出町駅を出て、徒歩3分ほどのところにある第一亭です。

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この看板はテレビでも良く映るので、ご存知の方もいるかもしれませんが、豚に関する料理を中心とした台湾料理屋さんです。(と、分類されている)

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お店の前の食品サンプルのある軒先に「スタミナ料理いろいろあります、お気軽に…」と書いてありました。下から2段目の右奥です。

店の中の雰囲気は、中年の方を中心とした市民酒場という感じがします。

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生ビールもおいていますが、周りの中年の方々は瓶ビールを頼んでいるので、郷に入れば郷に従えで瓶ビールを注文。

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料理の注文は、やはり孤独のグルメSeason3の第2話で井之頭五郎が頼んだものを食べてみたいということで「チート(豚の胃)のしょうが炒め」と裏メニューといわれているが、テレビでも放映され有名な「パタン」をオーダー。

ドラマでは上記以外に、ごはん、ホルモン炒め、豚舌をオーダーしていましたが、とても全部食べられないので、こちらは次回の楽しみに。

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まずはチートから。臭みはまったくなく、少しトロッとした餡に刻み生姜が効いていて美味しい。ビールと組み合わせて食べると更に最高です!周りのお客さんの机を見渡すと、8割がたチートを注文されていましたね。

それと、みなさん飲み始めだからなのか3テーブルぐらい一斉に豚耳を頼んでいました。ミミガーですよね!次に来た時に食べようっ。

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そして、「パタン」の登場。確かにメニューにはパタンの記載はありませんが、もはや裏メニューでも何でもないですよね。笑

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パタンは、包丁の背でニンニクをパタンッ、パタンッと細かく刻んだものを、ごま油、醤油ダレとともに平打ちの中華麺にまぜて、最後にネギをのせた料理。そしてスープが付いてきます。

当初は賄飯として考案されたようですが、次第にニンニクの中毒性がクセになり人気が出たようです。

味はピリピリとした辛味がほんの少しありますが、クセになるというのも頷けます。ニンニク臭がきついかどうかは当事者なのでは正確な判定はできません。平打ちの中華麺、細かく刻んだニンニク、ごま油、醤油だれ、ネギ等の材料を混ぜ合わせるシンプルな料理なのに、この完成度の高さは素晴らしいです。そしてボリュームもあります。

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パタンは人気があるため、お持ち帰り用のパタン麺セットが500円で販売されていました。メニューにパタンは載っていないのに!と突っ込みたくなるよね!?

さらに、写真を写すことは出来なかったのですが、店内にギターが置いてあり、注文が一巡すると男性店員が小上がりに座って、小さい音でエリック・クラプトンのchange the worldを弾いていました。オリジナル曲も持っているという情報もキャッチしているので、こちらも次回の楽しみにとっておきたいと思います。

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とてもアットホームな感じでいいお店でした。

また、会いにくるぜ!じゃあなっ

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