フィッチ カルトワインの帝王が造る「ハーラン・エステート・ザ・メイデン」を発売

カルトワインはハーラン・エステートから始まったと言われるワイナリーが造るセカンドの「ハーラン・エステート・ザ・メイデン」がフィッチから発売されています。

ハーランエステートこそ、カリフォルニア最高峰のカルトワイナリーと言って差し支え無いでしょう。

パーカーがハーランのファーストに対して94年、97年、01年、02年、07年と5回100点をつけており、世界に数多あるワインの中で最高峰の1つと評価しています。

もともとハーランエステートは1種類のみのワイナリーでしたが、95年には今日、紹介するセカンドのザ・メイデンを作り始めました。

ハーラン・レッド・ワインのセカンドワインが、英語で「乙女」を意味するザ・メイデン。

醸造まで全ての工程は、フラグシップと同様に造られ、異なるのは品種構成がカベルネ・フランの比率が高くなっていることのみ。

フィネス、優美さ、複雑味、そして強烈なまでの凝縮感が、重過ぎることのない絶妙のバランスで調和されていると評価されています。

パーカーはメイデンをナパ・ヴァレーのラ・ミッション・オーブリオン、シュヴァル・ブランと評しており、品質の高さは折り紙付き。

セカンドといっても生産量は少なく、ときにファーストをも超える稀少性があるアイテムです。

とは言え、セカンドで3万円台とはさすがですね!

見つけた時に買わないと、もう買えないハーラン・エステート・ザ・メイデンでした!

ご購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

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